探しものトラッカー?紛失防止タグ?各社の呼び方まとめ

AirTag・tile・MAMORIOそれぞれの外箱

こんにちは!さがろぐです。

カギやカバンにくっ付けるアレ・・・何と呼んでいますか?

実は業界でも統一の呼び方はされていないんですよ!

それでも主なパターンはあるので、一般的な名称をぜひ知っておきましょう。

代表的な製品であるAirTag・Tile・MAMORIOを例に出して、本記事では以下の内容で「探し物に使うアレ」の呼び方について具体的に紹介しますね。

さがにゃん
さがにゃん

〇〇タグとか?

ろぐにゃん
ろぐにゃん

忘れ物〇〇とか!

もくじ(タップすると各章に飛べます)

AirTagの呼び方

はじめに、AirTagから見てみましょう。

AirTagの公式ページでの呼び方を細かく調べてみました。

すると以下のことがわかりましたよ。

公式ページでのAirTagの呼び方

「iPhoneアクセサリ」としてしか呼ばれていない。

キャッチコピーとして「見つける天才。」とど〜んと表示されてはいます。

でも”見つける”や”探す”などの表現はそれだけで、他のそれらしい表記はないんです。

AirTagが発表された2021年のプレスリリースで以下のように説明されています。

AirTagは、プライバシーが保護された安全な方法で、大切な持ち物を簡単に見つけだすためのiPhoneアクセサリ

Apple公式サイト

意識しているのか・いないのかはわかりませんが「探し物トラッカー」た「紛失防止タグ」のような言葉はまったく使われていません。

ちょっと意外ですよね。

ちなみにWikipediaだと「忘れ物トラッカー」と説明されていますよ。

さがにゃん
さがにゃん

英語版wikiだと「tracking device」。

↑もくじに戻る

Tileの呼び方

お次はTileを見てみましょう。

AirTagと違い、Tileは公式にいくつかの呼び方が見られますよ。

まず、インターネット検索で公式サイトの説明文には以下のように書かれています。

検索結果での公式サイトの説明文

探しものトラッカー

「探しものトラッカーTile(タイル)」とハッキリ表記されていますね。

それに加えて、別の呼び方も見られます。

SNSのXの公式アカウントでは以下のように説明されていますよ。

公式Xアカウントでの説明文

紛失防止タグ

そう、こちらでは「紛失防止タグ」と呼ばれているんです!

ちなみに2022年版Tileの本体の箱には「探し物トラッカー」と書いてあります。

どうやら「紛失防止タグ」か「探し物トラッカー」のどちらかを使っているようですね。

ろぐにゃん
ろぐにゃん

英語版wikiだとやはり「tracking device」。

↑もくじに戻る

MAMORIOの呼び方

あとはMAMORIOを見てみましょう。

MAMORIOもTileと同様に公式な説明文に表記がありましたよ。

以下の2パターンが確認できました。

MAMORIOの公式な説明文での表記
  • 紛失防止タグ
  • 紛失防止デバイス

これらのどちらかが使われています。

「忘れ物〇〇」や「探し物〇〇」といった表記は使わないようですね。

ただしAmazon・楽天市場・Yahooショッピングなどでは「忘れ物防止タグ」のような呼び方もされていますよ。

↑もくじに戻る

まとめ

さいごに、今回ご紹介した「代表的な3社の呼び方」をまとめて並べておきますね。

  • AirTagi・・・Phoneアクセサリ
  • Tile・・・紛失防止タグ or 探しものトラッカー
  • MAMORIO・・・紛失防止タグ or 紛失防止デバイス

これらの結果も踏まえつつ、当サイトでは「紛失防止スマートタグ」を基本的な呼び方にしています。

なぜなら、自分の大事なモノを忘れたり落としたりした結果として”失ってしまうことを防ぐ”のがこれらのアイテムの根本的な目的ですよね?

だから当サイトでは「紛失防止スマートタグ」と呼ぶことを中心としていますよ!

さがにゃん
さがにゃん

他にはキーファインダーって呼び方もあるよね。

ろぐにゃん
ろぐにゃん

スマートトラッカーって表記も多い。

↑もくじに戻る