実際はこう!Tile Proの口コミ・評判をタイルマニアが検証レビュー

2022年モデルのTile Pro

こんにちは!さがろぐです。

もうTile Proの口コミ・評判は何かしら見かけましたか?

本記事では、初代から全Tileを使っているマニアの私がネット上でよく見かけるTile Proの口コミ・評判の実際のところを紹介します。

他のTileシリーズや他社製品とも比較しつつ検証していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

さがにゃん
さがにゃん

総じて良い評価が多いよ。

ろぐにゃん
ろぐにゃん

Proにしかない強みがある!

Tile Proの4つの良い口コミ・評判を検証

はじめに、良い口コミ・評判から検証していきましょう。

ネット上でよく見かけるTile Proの良い口コミ・評判は主に以下の4つがあります。

それぞれ順番に紹介していきますね!

電池交換できるのが良い

まずは「電池交換できるのが良い」です。

これはまさにその通りですよ。

Tile Proは自分で本体裏面の蓋を開けて電池交換が可能です。

電池交換
電池交換

最新モデルの2022年版Tileシリーズでは電池交換が可能なのはProだけですからね。

自分で電池交換ができないMate・Slim・StickerにはないProだけの強みですよ。

「バッテリー持ちが良くなった」という口コミ・評判を見かけますが、それはおそらくMateのことだと思いますよ。

Proは電池交換型なので、いつでも新品の電池に交換できますので!

さがにゃん
さがにゃん

ボタン電池のCR2032だよ。

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Bluetoothの届く距離が増えた

お次は「Bluetoothの届く距離が増えた」です。

これも旧式のTile Proと比べるとまさにその通りですよ。

旧式と最新式を比較すると以下のようになっています。

歴代のTile Proの最大接続距離
  • 2018年モデル・・・最大90m
  • 2020年モデル・・・最大120m
  • 2022年モデル・・・最大120m
歴代のTile Pro
左から2018・2020・2022

もっとも旧式の2018年モデルよりも2020年モデル・2022年モデルは最大接続距離が40mほど長くなっています。

スマホと接続できる範囲が広いのはうれしいですよね。

Pro以外のTileシリーズと比べても、Proは最大接続距離がもっとも長いですよ。

ろぐにゃん
ろぐにゃん

Pro以外は最大75m。

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音が大きいのがうれしい

続いては「音が大きいのがうれしい」です。

これもその通りだと言えますよ。

公式にTileシリーズの中でProだけが「最も大きい」と発表されています。

最も大きい
最も大きい

具体的な数値は公表されていませんが、初代の2018年版の上位モデルで98dBなので、それよりは大きいでしょう。

全機種を持っている私の体感でもそう感じます。

MateSlimStickerよりもProの方が一段階大きく聞こえますよ!

さがにゃん
さがにゃん

ちなみにメロディも数種類から選べる。

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デザインが洗練された

Tile Proの良い口コミ・評判のラストです。

4つ目は「デザインが洗練された」です。

これはもちろん感じ方は人それぞれですが、以前よりスマートになったなと私も感じます。

旧式の2018年版・2020年版よりも最新式の2022年版の方が縦長でシュッとした形になりました。

2022年モデルのTile Pro
2022年モデルのTile Pro

これまでのTileシリーズには無かったデザインになったんですよ。

以前の形の方が好きな人もいるでしょうが、現在の方がオシャレになったと言っても間違いではないでしょう。

他にはTile ProだけではなくTileシリーズ全体に共通の特徴として「Tileからスマホを鳴らせる」や「アレクサやGoogleアシスタントから探せる」という良い口コミ・評判もよく見かけます。

どちらもまさにその通りですよ!

ろぐにゃん
ろぐにゃん

さすが最上位モデル。

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タイルプロの3つの悪い口コミ・評判を検証

続いては悪い口コミ・評判を検証していきましょう。

ネット上でよく見かけるTile Proの悪い口コミ・評判は主に以下の3つがあります。

それぞれ順番に紹介していきますね。

サイズが大きすぎてちょっと邪魔

まずは「サイズが大きすぎてちょっと邪魔」です。

これについては、他のTileシリーズや他社製品と比べてサイズが大きいのは事実です。

2022年版の最新式のタイルプロは縦長で存在感があります。

tile mateとpro(2022)
左:Mate,右:Pro(2022年版)

人によっては「ちょっと大きすぎる」と感じるかもしれませんね。

Tileの基本性能が使えればいいというなら、ひと回り小ぶりな基本モデルのTile Mateの方がいいかもしれません。

お財布に入れたいならカード型のTile Slim、パソコンの裏などに貼りたいならシール型のTile Stickerがおすすめです。

さがにゃん
さがにゃん

まだ売っていれば2020年版のProならもっと小さいよ。

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値段が高い

お次は「値段が高い」です。

これはTileシリーズの他のモデルと比べたらという意味ではたしかにそう言えます。

現在のラインナップ4種類の公式価格を並べると以下のようになっていますよ。

2022年版TIleシリーズの公式価格
  • Mate・・・税込3,980円
  • Pro・・・税込5,780円
  • Slim・・・税込5,780円
  • Sticker・・・税込4,680円

Slimと並んでもっとも高級です。

ただし他のTileシリーズよりも「最大接続距離が長い」や「音量が大きい」や「電池交換できる」といった強みがありますからね。

単純に値段だけで安い・高いを判断せず、機能も含めて総合的に考えた方がいいですよ!

ちなみに私が毎月チェックしている限りでは基本的にいつも公式価格より安く購入が可能です。

セールやポイント還元抜きにTile Proを安く買う方法を別記事でまとめているので、ぜひ読んでみてくださいね。

ろぐにゃん
ろぐにゃん

4,000円台で買えることが多いよ。

さがにゃん
さがにゃん

もちろん新品で!

Tile Proの価格(Amazon) 最安で購入したい!Tile Proを安く買う方法をタイルマニアが解説

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有料機能があるのが残念

Tile Proの悪い口コミ・評判のラストです。

3つ目は「有料機能があるのが残念」です。

これはProに限らずTileシリーズ全体に言えることですが、たしかに有料機能はありますよ。

月額制のTile Premiumに加入しなければ使えない機能がいくつかあります。

Tile Premium
Tile Premium

代表的なのはTile本体とスマホが離れたら通知してくれる「スマートアラート」の機能ですね。

AirTagやMAMORIOには無料で標準装備されている機能なので、その点はTileのデメリットだと言えるでしょう。

もちろんTileアカウントの作成・登録は無料なので、ふつうにTileを使う分にはお金がかかることはないですよ。

ろぐにゃん
ろぐにゃん

無料機能で十分使える。

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まとめ

さいごに、今回ご紹介した「Tile Proの口コミ・評判」をまとめて並べておきますね。

(タップするとそれぞれの説明に戻れます)

総じて、イマイチな意見はほぼ「サイズがデカい」という感じですよ。

僕は心から「買ってよかったな」と思っているアイテムの1つなので、強みも弱点も知ったうえでぜひ試してみてくださいね!

購入するならAmazon楽天市場ヤフーショッピングで送料無料で買うのが安いのでおすすめです。

さがにゃん
さがにゃん

4千円台で売っていることもあるよ。

ろぐにゃん
ろぐにゃん

さらに各種ポイントも付く!

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